Gnome Predict=GPREDICTは、リアルタイム衛星追跡プログラム。
「File」>「New Module」でインターネット経由で自動で人工衛星のデータを取得後、表示されるリストから衛星の名称を選択することで、人工衛星の動きがリアルタイムで地図上に表示される。
公式ホームページ: http://gpredict.oz9aec.net/
オープンソースを中心に無償で利用可能なソフトを探索〜気に入ったアプリを即導入!
Gnome Predict=GPREDICTは、リアルタイム衛星追跡プログラム。
「File」>「New Module」でインターネット経由で自動で人工衛星のデータを取得後、表示されるリストから衛星の名称を選択することで、人工衛星の動きがリアルタイムで地図上に表示される。
公式ホームページ: http://gpredict.oz9aec.net/
Posted in その他.

GNOME Sensors Appletをインストールするとアプレットとしてパネルに追加できるようになる。
パネル上で右クリック、「+ パネルへ追加(A)」で現れる画面から追加。
標準では、まずはCPUの温度が表示されるようになる。
アプレット上で右クリック、「Preferences」で現れる画面の「Sensors」タブで、「hddtemp」の項目にチェックを入れると、CPUだけではなくハードディスクの温度も表示されるようになる。
Posted in アプレット.

WinFFは、多くの動画、音声形式に対応する変換アプリケーション。変換可能な形式は、どのコーデックを導入しているかによって決まる。
同様な機能のアプリとして「HandBreak」がある。好みに応じて使い分けてみるといいだろう。
上部「Add」ボタンで動画、音楽データを読み込んだら「Convert To…」をクリックしてどの形式に変換するかを選択する。

または、「Device Preset」をクリックすれば、画面サイズなどの詳細がプリセットで用意されているので便利だ。

あとは必要に応じて「Output Folder」で変換後のファイルの出力先を指定する。
上部「Play」ボタンで動画の内容をあらかじめ確認することも可能だ。

「Convert」をクリックすれば、端末が起動し、変換作業が開始となる。
WinFFの公式ページ: http://winff.org/html/
■コーデックの追加:下記にまとめてありますのでご参照ください。
■ダウンロード&インストール: リポジトリ、公開鍵を追加した上でダウンロードを行う。「端末」を開き、下記のコマンドラインを「コピー&ペースト〜Enter」していくのが手っ取り早いでしょう。
1,公開鍵の導入
wget –quiet –output-document=- “http://winff.org/ubuntu/AAFE086A.gpg” | sudo apt-key add -
2,対応するリポジトリの追加
echo “deb http://winff.org/ubuntu intrepid universe” | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/winff.list
3,パッケージリストのアップデート〜WinFFのダウンロード&インストール
sudo apt-get update && sudo apt-get install winff
4、ライブラリの追加
Ubuntu 8.10の場合には、次のコマンドを追加
sudo apt-get install libavcodec-unstripped-51
Ubuntu 9.04の場合には、次のコマンドを追加
sudo apt-get install libavcodec-unstripped-52
Posted in サウンドとビデオ.

技術文書や博士論文、学会報のような複雑な文書の作成に向けた高機能文書プロセッサ。特に複雑な数式の入力、表示には定評がある。
印刷業務用としても用いられているオープンソースの組版エンジン「LaTeX」をベースとしており、科学的文書作成に欠かせない文献一覧や目次作成が標準装備されている。
「ヘルプ」メニューには、日本語による説明文書が充実しており、基本操作から学ぶことができる。
(LaTeX関連のパッケージの追加が必要なため、約150MBのファイルのダウンロードが必要となります)
Posted in オフィス.
稼働中のシステムの温度は、特に夏場は気になるもの。Computertempはパネルアプレットとして追加することでシステム温度を監視し、設定によりアラームを出し、状況をログとして保存する。
*パネル上で右クリック、「パネルへ追加(A)」で現れる画面からアプレットとして追加を
Posted in アプレット.
稼働中のシステムに関する情報を知りたい場合、「システム」>「システム管理」>「システム・モニタ」で情報を得られるが、表示される項目が限定されている。
より詳細について知りたい場合に便利なツールとして「Sysinfo」があるが、さらにより多くの情報を得られるのが「Hardinfo」。
3ペイン形式で、システム情報をこと細かに表示してくれる。
「Benchmarks」という項目がある通り、CPU、FPUに関して、簡単ではあるがベンチマークテストも行える。
Posted in システムツール.
Ubuntuに標準搭載のネットワークマネージャよりも高度/詳細に無線LANに関する情報を表示し、設定ができるツール。
インストール後、「アプリケーション」>「インターネット」から起動
無線LANの電波状況を一覧で表示し、プロファイルをいくつも作成しておくことで、状況によって切り替えながら使用可能。
一度設定すれば、次回からは自動的に接続してくれる。
プロファイルの作成は、一覧からSSIDを選択し「Configure」をクリックして現れた画面で詳細に設定ができる。
作成したプロファイルの優先順位は、ドラッグアンドドロップで変更可能となっている。
公式ページ: http://wifi-radar.berlios.de/
日本語による参考ページ: http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0607/21/news060.html
Posted in インターネット.
GFremeCatcherは、動画から静止画を取り出すアプリ。
インストール後の起動は「アプリケーション」>「サウンドとビデオ」から
1カット〜数カットを自動的に抽出してくれるので面倒な操作は不要。
抽出する静止画に関する細かい設定は、「Preferences」ボタンをクリックして現れる画面で指定できる。
Posted in サウンドとビデオ.
Ubuntuで使える壁紙チェンジャーとしてWallpaper Trayがある。
インストール後、「アプリケーション」>「グラフィックス」から起動すると、パネルの”通知領域”に壁紙を小型化したアイコンが現れる。
このアイコンを右クリックするとメニューが現れるので、「Configuration」を選んで設定を。
「Directory List」で表示させたい画像を保存しているフォルダを指定する。(複数のフォルダ可)
「More Options」で画像切り替えのタイミングを分で指定、小さいサイズの画像の場合に拡大表示させるか、表示の順番の指定などを行える。
パネル内のアイコンの右クリック>「Next Wallpaper」で、即座に背景を変えることもできる。
Posted in グラフィックス.
ISOデータをハンドリングするツールとして、Windowsでは「Daemon Tools」というのがあまりにも有名。
このAcetonISOは、ISOに限らずBIN、NRG、MDF、IMGなどの各種イメージファイルに対応、仮想の光学ドライブとしてマウントさせるツール。
ハードディスクが劇的に安くなった現在、CD/DVDをイメージ化してHDに格納しておけば、AcetonISOで検索をかけて、目的のイメージファイルを探し出してマウントし、音楽/動画コンテンツであれば再生を、アプリケーション/ファイルなどのバックアップデータであればインストール、復元が即座に可能に。
DVDビデオから直接Xvid形式への抽出/変換、FLVからAVIへの変換、YouTubeなどの動画サイトから直接動画をダウンロードしながら変換したり、動画ファイルから音声のみを抽出したり、イメージファイルの分割、圧縮、暗号化、さらには、さまざまな形式からのisoファイルへの形式変換など、ありとあらゆる機能が盛り込まれている。
Posted in サウンドとビデオ.